知らなければ「数千万円」を失っていたかもしれない恐怖
私が日々、投資に関する情報を発信し続けている理由は、至ってシンプルです。 これまでの人生で触れてきた膨大な情報の中で、「インデックス投資」ほど、知っている人と知らない人の間で残酷なほどの差がつくものはないと確信したからです。
正直に告白します。私が初めてインデックス投資の仕組みと「複利」の力を理解した時、感動よりも先に「もしこれを数十年後に知っていたら……」という恐怖で体が震えました。
もし、たまたま大学でファイナンスを学んでいなかったら。もし、この情報に出会わないまま社会に出て、定年間際でようやく気づいていたら。取り返しのつかない時間を失っていた可能性が十分にあります。この「たまたま知れた」という幸運を、私一人のものにしてはいけない。それが、私が発信を続ける原動力です。
なぜ私たちは「投資」という武器を教わらないのか
日本は、世界的に見ても非常に豊かな国です。私自身、日本に生まれて本当に良かったと感じていますし、この国が大好きです。しかし、一方で「金融教育」という点においては、他国に比べて遅れていると言わざるを得ない現実があります。
また、「日本人は投資をしない」とよく言われます。これは私の個人的な見解ですが、多くの日本人が「投資=ギャンブル」という誤ったイメージを強く持っているからではないでしょうか。
私自身も、正しい知識をつけるまでは「投資は怖いもの」「一部の特別な人がやるもの」だと思っていました。しかし、実際は違います。
- 金融教育が足りないことを嘆く必要はありません。
- 私たちが自発的に学び、行動すれば済む話です。
資産形成をする上で、日本ほど恵まれた環境(新NISAなどの制度)が整っている国は他にありません。あとは、私たちがその扉を開けるかどうかなのです。
投資は「ギャンブル」ではなく「未来への期待」
私が目指しているのは、投資に対する「ギャンブル」というネガティブなイメージを払拭することです。
インデックス投資は、短期間で一攫千金を狙う博打ではありません。世界経済の成長に自分の資産を乗せ、時間をかけて着実に育てていく「知的な戦略」です。
そして、投資には単にお金を増やす以上の価値があります。それは「これからの人生をより楽しくする力」を持っていることです。
「10年後、自分の資産はどう育っているだろうか?」 「20年後、どんな自由な選択肢が増えているだろうか?」
未来に期待することは、どんなジャンルであっても楽しいものです。投資を始めることは、自分の未来に対して「期待の種」をまくことに他なりません。
投資を知ることで、人生のハンドルを握り直す
投資を知っているか、知らないか。 この小さな差が、10年後、20年後のあなたに「とてつもない差」となって現れます。
私はこれからも、皆さんが資産形成を始めるきっかけになれるよう、有益な情報を発信し続けます。投資は、今の生活を苦しくするものではなく、未来をワクワクさせるためのツールです。
正しい知識を武器にして、一緒にこれからの人生をより豊かで楽しいものに変えていきましょう。


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