まずここでの小金持ちの定義は総資産が3000万円と定義させてもらう
今回は誰でも小金持ちになれるという大胆なタイトルにさせてもっらた
しかし、これは誇張しているわけでもなくむしろ3000万円が最低ラインと私は考えている
それほどに小金持ちまでの道のりの再現性はとても高いのである
もし将来お金持ちになりたい、老後の資金が心配と思うなら少しだけでいいのでこの投稿に目を通してほしい
必ずためになることを約束する
またこの投稿は若ければ若いほど有利な内容となっている、そこは了承してくれるとありがたい
特に大学生はこれを読み終わった後はニヤつきが止まらなくなるだろう
長い前置きになったが本題に入ろう
インデックス投資という最強の投資法
私が小金持ちになるために推奨する方法は長期のインデックス投資である
聞いたことがある人も少なくないだろう
まずインデックスとは市場の動きを図るためのものさしのことである
これだけではわかりずらいのでなじみのあるもので例をだすと、日経平均株価もインデックスに含まれる。
この日経平均株価などに勝手に連動してくれるのがインデックス投資である
ではこれがなぜ最強なのか
それは何も考えずにインデックスファンドに投資するだけで100%プロの平均値ぐらいの運用実績を出してくれるからである
投資の運用成果を100点満点で採点したら毎年80~90点を出してくれる。これを努力ゼロで
驚異的である
私は大学でファイナンスについて学んでいるが私ではインデックスファンドの運用成績を超えることはおそらくないと感じている
実際にプロのほとんどがインデックスファンドの運用実績に勝てないというデータもある
もし疑うならファイナンスを勉強すればいい
すぐにインデックスが最強という結論にいきつくだろう
私はインデックス投資は出木杉くんぐらい頼りになると確信している
ここからはインデックス投資が出木杉くんである理由をもっと詳しく解説していこう
インデックス投資が最強な理由
1. 努力ゼロで勝手に「手数料」を最小限に抑える
インデックス投資の最大の隠れた強みは、その「えげつないほどの低コスト」にある。
もしあなたが、成績80点を目指して個別株の運用をプロに依頼したとしよう。プロは優秀かもしれないが、彼らの人件費やオフィスの家賃など、全てが手数料(信託報酬)としてあなたのリターンから引かれていく。せっかく80点の結果を出しても、手数料で10点持っていかれ、最終的な手取りは70点になってしまう。これがアクティブファンドの現実である。
しかし、インデックスファンドの運用は基本的にコンピューターとアルゴリズムが自動で実行する。すなわち、ほとんど人件費がかからない。
その結果、信託報酬は年率0.1%以下というチート級の安さが実現する。投資において、手数料の安さは、確実に手に入るリターンである。努力ゼロで、リターンを最大化する。
2. 最高の「分散投資」が自動で完了する
投資で最も難しいのは、「未来の勝者」をピンポイントで予測することである。
誰もが「次のGoogle」や「次のApple」を探すが、それがどの企業になるか、正確に当てられる者はいない。多くのプロでも失敗する博打である。
インデックス投資は、そんな難しい予測を放棄する。 「S&P 500」などの指数に連動する商品を買うということは、「その市場にいる数百〜数千の全企業に、まとめて一気に投資する」ということになる。
例えるなら、バスケットボールの試合で、一人のスター選手(個別株)に全財産を賭けるのではなく、「リーグ全体(インデックス)の勝ち」に賭けるようなものだ。仮に特定の企業が倒産しても、インデックス全体の成長にはほとんど影響しない。常に勝ち馬に乗っている状態が、自動で構築されるのである。
3. 精神的なストレスフリー、完全なる「放置プレイ」が可能
個別株投資は、日々の株価変動に一喜一憂し、常に市場をチェックし続ける必要がある。これは、まだ時間的リソースを投資に全振りできない若者にとって、多大な精神的ストレスとなる。
最高の運用成績を出す上で最大の敵は、投資家自身の「感情」である。
インデックス投資は、一度設定したら、あとは基本的に市場の成長を信じて積立を継続するだけである。株価が下がっても、それは「安く買えるチャンス」と捉えることができる。
- 企業研究の必要はない。
- 売買のタイミングを測る必要もない。
- 暴落時にパニックになる必要もない。
この精神的余裕こそが、投資の成功を9割方決定づける要因である。
私たちはお金を働かせている間に、本業の勉強や仕事に集中し、自己投資を続けることができる。これは若者にとって究極のチートである。
4.複利という人類最大の発明 byアインシュタイン
投資において複利の力はすさまじい
私がこの記事の冒頭で大学生はニヤついて読んでほしいといったのもこれが理由である
アメリカで有名なジョンとウィルの話をしよう
二人は同じインデックスファンドに投資し、年間平均リターンを保守的に8%と仮定する
ウィルの選択(早期参入)
- 開始年齢: 20歳
- 投資期間: 20歳から29歳までのわずか10年間
- 年間投資額: 50万円
- 総投資元本: 500万円
ウィルは、大学で勉強している若い時期に、将来のためにと10年間だけ投資を続けた
その後、「人生の初期投資は終わった」として、30歳以降は一切追加投資をせず、ただ放置した
ストーリー:ジョンの選択(遅延参入)
- 開始年齢: 30歳
- 投資期間: 30歳から60歳までの30年間
- 年間投資額: 50万円
- 総投資元本: 1,500万円
ジョンは、若い頃は投資に興味がなく、30歳になってからようやく「老後の心配」を感じ、ウィルと同じ額を毎年投資し始めた
彼は、ウィルよりも3倍の期間、3倍の元本(1,500万円)を投資し続けたのである
60歳になった時の「答え合わせ」
そして二人が60歳になった時、最終的な資産総額はどうなったか
なんとジョンは約6100万円になったのに対してウェルはなんと約9500万円になったのだ
これから言えることは一つ
時間の力が元本を凌駕するということだ
もしあなたが大学生ならこれを読んでニヤつきが止まらなくなってきたと思う
なぜならあなたの老後の資産問題は今解決したからだ
大学生でなくとも私が最初に触れた資産3000万にはジョンも達成しているようにインデックス投資を始めることで小金持ちへの道は確実に開かれる
これが小金持ちは誰でもなれる理由だ
具体的には何をすればいいのか
1. 証券口座を開設せよ。二択以外はありえない。
まず、投資を始めるための玄関口である証券口座を開設する必要がある。この選択肢で迷う必要は一切ない。あなたが選ぶべきは、SBI証券か楽天証券の二択である。
なぜなら、この二社がインデックス投資において最安水準の手数料(信託報酬)を提供しているだけでなく、「ポイント経済圏」との連携が最も強力だからである。
手数料を削り、ポイントで資産形成を加速させる。これが、手間を最小限に抑えながらリターンを最大化する「チート行為」の第一歩となる。他のネット証券や銀行口座は、この最強の戦略を成立させる上で不要な存在である。
2. ポイ活アプリ経由でさらに加速させる
証券口座を開設する際、絶対に直接申し込みをしてはならない。これは、努力ゼロで得られるはずの数千円のボーナスを捨てる行為に等しい。
開設手続きの際は、必ずハピタスやモッピーなどの「ポイ活サイト」を経由すること。ポイントサイトを経由するだけで、口座開設と初回の入金や取引を条件に、数千円相当のポイントが付与される。
これは、インデックス投資を始める際の最初の、そして確実な「確定リターン」である。この初期段階の無駄を徹底的に排除することが、最強の投資戦略の鉄則である。
3. クレジットカード積立という名のチート行為
証券口座の開設が完了し、銀行口座と連携させたら、次に設定すべきは「クレジットカード積立」である。
これは、インデックス投資を「放置プレイ」へと昇華させるための最重要ステップである。
- 楽天証券の場合: 楽天カードと連携させる。
- SBI証券の場合: 三井住友カード(NLなど)と連携させる。
この設定を行うことで、毎月一定額の投資信託の購入が自動で行われ、同時に、購入額の0.5%〜1%相当のポイントが還元される。市場の変動とは関係なく、投資するだけで毎月ポイントが手に入る仕組みである。
これは、あなたが市場から得られるリターンとは別に、年率0.5%〜1%の「確定リターン」を毎年生み出し続けるという、最強の自動化システムである。
4. 買うべき商品は「オルカン」と「S&P 500」以外にない
最後に、具体的にどの商品に投資すべきか。インデックス投資の最強の本質は、選択肢を極限まで絞り込むことにある。あなたが選ぶべきは、以下の二つのうち一つ、もしくはその組み合わせである。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): 通称「オルカン」。これ一本で、米国、先進国、新興国の全てを含む世界の約3,000銘柄に分散投資が完了する。世界の経済成長そのものに賭ける、究極の放置戦略である。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500): 米国市場の巨大企業500社に投資する。米国市場の成長は、世界の成長を牽引し続けてきた「最強のエンジン」である。より高い成長率を狙う、集中戦略である。
個別株の分析、テーマ型ファンドの選定などは一切不要である。この二つこそが、あなたの若さと時間という最大の武器を最大限に活かし、小金持ちへの最短ルートを保証する最強のツールであると断言する。
最後に
最後に一つだけ言わせてほしいのは投資の指針を見失わないようにすることだ
インデックス投資と言っても投資である以上リスクは付きまとう
そのため下落時にいかに売らないかが将来の資産に繋がる
また色んな情報に惑わされないように自分の軸となる知識をつけることはお勧めする
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拙い文章だがあなたのお役にたてば幸いだ


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